懐かしさの共有へのパーマリンク

2011 年 3 月 30 日 水曜日

私には、同棲中の彼がいます。これは、
彼と付き合って4ヶ月目の記念日のお話です。

私の慕っている先輩の家で集まりがあった事がきっかけで、
私と彼は出会いました。
初めは、私が人見知りな事もあり、
軽い挨拶程度の会話しか出来なかったのですが、
私の誕生日にSNSサイトでお祝いのメッセージをくれた事から、
段々とお話をするようになり、親しくなりました。

ある日彼とメールをしていると、
1時間程の間が空き返事が届きました。
忙しいんだなあ、と思いながらも何気なく見てみると
「突然でごめんね、俺と付き合って欲しい」と。
予想もしていなかった内容に驚きながら、
私はその告白を受け、付き合う事になりました。

付き合ったばかりの頃は遠距離恋愛だったというのに、
今では同棲をし、早くも4ヶ月の記念日を迎えている事に、
未だ実感が湧きません。

記念日を迎えたと同時に、彼は私を抱き締めながら
「デートに行こう」と誘ってくれました。
大好きな彼とのデートですもの。
私は頷いて彼を抱き締め返しました。

朝起きて、準備をし、向かったのは中心街。
彼とのデートは久し振りで、
手を繋ぐのにも少しドキドキする程でした。
お店を何件か回った所で、
私達は駄菓子屋さんを見つけ、行ってみることに。

彼と私は少し年が離れているので、
時々話が噛み合わなかったりもしたのですが、
小さい頃に食べていたものというのは、世代関係無くあるものですね。

2人で「これ食べてた!」なんて、
小さい頃に戻ったようにお話をしていました。

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