一種の「すり替わり」心理?

最初は「好き」という気持ちがあり、だからこそ恋人になったのに・・・。
何時の間にか、その気持ちが少し変化していく瞬間ってあると思うんです。
例えば、
好きだからこそ彼に喜んでもらいたい。
そんな純粋な愛情をもっていたはずが
「彼の為に何かをしなくちゃいけない」と思ってしまったり(汗)
最初は無意識でやっていたのに、
彼の嬉しそうな表情を見ているうちに「〜しなきゃ」という思考が生まれてしまう場合もあるんですよね。
また彼が当たり前だと思うことによって「任務」のように動いてしまうケースもあるでしょう。
これは一種の「すり替わり」的な心理だと個人的に考えています。
好きがいつの間にか任務になる。
そんな風に考えてしまう時、
もしかしたら「やりすぎ」の部分があるのかもしれません。
実際、好きな人に対しては‘世話焼き‘になってしまう私にとっては
気をつけなければならないところなんです(苦笑)
それで失敗してしまい、上手く行かなくなった恋愛もありました。
「〜したい」と「〜しなきゃ」では周りから見れば同じ行動でも、
自分自身では全く違う行動をしている感覚になるものですよね。
あまり「彼のため」と思いすぎずに自然に「与えたい」と感じることが大切なのかもしれません。
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