「叱る」のは相手を思うがため。「怒り」はただの自分の感情。
年下の彼とお付き合いをしていた頃のお話です。
5つほど年下の彼は、精神的には大人ではあるものの所々で幼さも覗かせるような人でした。
それだけに母性本能をくすぐられたのかもしれません(笑)
そんな彼はどうも「お財布管理」にルーズで、お給料前になるといつもキツイという状況でした。
それでは生活も上手く周らないでしょ?と叱った記憶があります。
そして、叱ってはいたものの彼はやはりお財布管理をしきれずに、私に隠れてお金を借りたりし始めていました。
それに気がついた頃には額も相当なものになっていました(汗)
そうなると私も怒り出し始めました。
何を言われてももう、彼のことを信用できなくなってしまったんです。
一時期はまた信用したいと考えたりもしたのですが「怒り」の感情を持ち続けている限りは無理だと思いました。
「叱る」のは相手を思うがため。
「怒り」はただの自分の感情。
そう考えている私は、もう彼の事を思いやれなくなっていたんだと思います(涙)
結局、お金がうんぬんよりも、それを「隠していた」という事が原因となって2人は別々の道を歩く事に決めました。
皆さんの喧嘩は「怒る」ばかりになっていませんか?
それが続くと相手も・そして自分もストレスになってしまいます。
喧嘩の最中であれ「相手を考慮できる」うちは幸せな恋愛をしている証拠なのかもしれません。
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